【コラム】【個性教育学カレッジ】自己受容できない一番の原因!!ネガティブ感情に振り回される
こんばんは!
ウェルビーイングライフコーチの齋藤直美です。
昨日から始まった
ウェルビーイングジャーナリング。
スタートして2日ですが
参加されている方々から
嬉しい感想が届いています!
・焦りの感情の他に、幸せも出てきました。
当たり前になっている幸せに目を向けて
1日を始められた事はとても嬉しかったです♪
・相手の感情に振り回されていたけれど、
今日は自分軸をもって過ごせていたなぁと感じます(≧∀≦)
・朝に書き出すことでナビセット
された感じをものすごく感じました。
・朝起きたら、すぐに「あれやらなきゃ、これやらなきゃ」って
ことで頭がいっぱいになってたんだなーって、
今朝感情を出すことをしていてふと気付きました。
・緊急じゃないけど重要なことをやるって、
やっぱり心の充足感が違うんですね。
・朝やって、なんだか1日心に余白が生まれました!
・欲しい言葉を言われる機会が多くなった…!
などなど
自分で自分を幸せにする
ジャーナリング効果は絶大!!!
書く内容がポイントなのですが、
1番最初に書くのが感情。
この感情との向き合いが
ジャーナリングをする上でも大切なんです!
今日のメルマガは
「感情」がテーマです。
感情を言語化できればできるほど
自己受容ができるようになります(^-^)
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本年度も
新渡戸文化小学校さんでは
個性教育学のコンテンツである
「感情の学び」を3,4,5年の
三学年で授業として取り入れていただいています。
先週も、神奈川の公立小学校で
先生向けに「感情の学び」の授業をさせて頂きました。
教育において
「感情の学び」が必要であるという
意識が高まっています。
フィンランドの学校でも
「感情」について学ぶ授業があります。
私たちは特に
ネガティブな感情が湧いた時、
早くこの感情を切り離したい
コントロールしたい
冷静に考えたい
など
ネガティブな感情に対して
早くなくしたい気持ちになっていませんか?
ネガティブな感情は
「あってはいけないもの」
「良くないもの」
と思い
何とかしようとしているうちは
ありのままの自分を受け入れられない、
つまり
自己受容ができず
永遠、自己価値が感じられなくなります。
なぜ、私たちは
ネガティブな感情を
何とかしようとしてしまうのか?
それは子どもの頃
ネガティブな感情を
大人(親)から
受け入れられなかった経験
共感してもらえなかった経験
から
ネガティブな感情を感じてることが
ダメなんじゃないか
自分が悪いんじゃないか、
間違ってるんじゃないか、と
知らず知らずに思うようになり
「ネガティブな感情があってもいいよ」
と、思えなくなってしまってるんです。
「ネガティブ感情があってもいい、大丈夫」
という体験をしてこないと
罪悪感や未熟さ
自分の至らなさを
無意識に感じ続けます。
だからこそ
ネガティブな感情=良くないもの
早く何とか切り離して
なくさないと!と
感情をコントロールしたり
感情を我慢や抑圧したり
なかったことしようとしてしまうんです。
ネガティブ感情を
良くないものとする思考が
ありのままの
自分自身がすばらしい
価値があると思えず、
自己受容や自己愛を阻む一番の原因なんです。
ママ自身が自己受容できないと
子どもも同じように自己受容できなくなります。
どんな自分も受け入れよう、と
言われる自己受容は
ネガティブな感情も含めて
受け入れることです。
そもそも感情に良い悪いはありません。
感情を受け止めていくには
感情は
何のためにあって
感情をどう扱っていけばいいのか、
「感情から受けられる恩恵」を
ちゃんと受け取らなければ
自己受容できません。
まず、
ネガティブな感情が湧いたら
なんとかしようとしてはいけません。
その瞬間
思考が優位になり
感情を感じられなくなります。
そして、
感情に良い・悪いと
評価しないこと。
ネガティブ感情を
良くない意味づけするから
なんとかしないといけないと思んです。
感情はセンサーです。
あなたが
大切にしているもの
本当に欲しいもの
満たしたいものが
ちゃんと
大切にできているか、満たされているかを
教えてくれるセンサーです。
ネガティブな感情を使って
意識を向けさせてくれてるんです。
「あなたの大切なものが大切にできてないよ」
「あなたが本当に欲しいものはこれだよ」
「あなたが満たしたもの満たせてないよ」
と、感情がセンサーとなり
このメッセージに意識が向くように
してくれているんです。
せっかくセンサーが働いて
意識を向け気づかせてくれようとしているのに
それを否定し、受け止めないと、
何度もそのネガティブな感情は
「早く気づいて!!!!!」と
言わんばかりに沸き起こってきます。
イライラ、不安、焦り、恐れ・・・
こんな感情イヤ!
こんな感情から早く離れたい!
と、切り離しをすればするほど
切り離しできないという悪循環。。。。
そして、だんだん
感情のセンサーが鈍ってくると
意識は向かず、メッセージを受け取れなくなります。
自分の人生を満たすには
自分の内側が
何を求めているのかわからないと
舵を取れません。
どう生きたらいいのかわからなくなり
自己受容どころか
他人軸の人生です。
だから、感情とちゃんと向き合って欲しのです。
そして
子どもたちの自己受容、
自己肯定感を育むのも
「感情」の受け止めが大切。
ネガティブも
ポジティブも
どんな感情も
受け入れられる体験を
子どものときにできたか、できないか、
これがその後に
大きく影響します。
ネガティブな子どもの感情を
受け入れられるように
まず、ママ自身が
ネガティブ感情と向き合える
ようになることです(^-^)
自分自身やお子さんの
ネガティブ感情を受け入れるのが
難しい!!!
いつもネガティブ感情に振り回されてる・・・
と感じている方、、
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