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【コラム】【個性教育学カレッジ】子供が寝た後、一人で涙を流す夜。その涙の理由さえわからない。 

こんばんは!齋藤直美です(^-^)


聞いてほしい話があります。


夜8時半。

子どもたちを寝かしつけて、

台所で洗い物をしている。

今日も一日が終わった。

朝から晩まで、

子どものこと、家のこと、仕事のこと。

ずっと誰かのために動いていた。


ふと、思う。

「今日、自分の気持ちを誰かに話したっけ」

……話してない。。。誰にも。


夫はリビングにいる。

すぐそこにいる。

でも言えない。


「疲れた」と言ったら、

「俺だって疲れてる」と返される気がする。


「しんどい」と言ったら、

「じゃあどうしてほしいの?」と

聞かれる気がする。


答えられない。

だから言わない。


ママ友に相談?

「うちの子、行き渋りがあって……」

そう言った瞬間の、

あの微妙な空気。

「へぇ、大変だね」の裏にある

「うちは大丈夫でよかった」が透けて見える。



二度と言うまい、と思った。

実家の親?

「あんたの育て方が悪い」

「もっとちゃんとしなさい」

「昔はこうだった」

……相談じゃなくて、

傷を増やしに行くだけだった。


スクールカウンセラー?

「お母さん、見守りましょうね」

……見守ってるよ。


もう何年も。

でもその「見守り」の間、

私の気持ちは誰が見守ってくれるの。


気づいたら、

洗い物をしながら

涙が出ていた。


すぐ後ろに夫がいるのに。

子どもたちがいるのに。

家族に囲まれているのに、

孤独だった。



↑全部じゃないけど

「孤独」を感じる瞬間、

あなたも感じたことはないでしょうか?


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なぜ、助けてと言えないのか
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「弱音を吐いてはいけない」

「人に迷惑をかけてはいけない」

「自分のことは自分でなんとかしなさい」

「母親なんだからしっかりしなさい」



これは全部、

子どもの頃に刷り込まれた

「親の教え」です。


あなたが悪いんじゃない。

「助けてと言えない体」に

なっているだけなんです。



子どもの頃、

泣いたら怒られた。

甘えたら

「お姉ちゃんなんだから」と突き放された。


困っても

「自分で考えなさい」と言われた。

だから学んだ。


「助けを求めてはいけない」と。

そのルールが、

大人になった今も、

あなたの中で生きている。



だから夫に「しんどい」と言えない。

だからママ友に本音を話せない。

だから一人で抱え込む。

だから夜の台所で、一人で泣く。


これは性格じゃない。

「親の教え」が

あなたを孤独にしている。


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自己犠牲は美徳じゃない。
それも監視カメラの指示です。
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「子どものために我慢する」

「自分のことは後回し」

「ママだからしょうがない」

これを「愛情」だと

思っていませんか?


違います。

それは、

「自分には価値がない」

「自分を大切にしてはいけない」

という教えの上に

成り立っている自己犠牲です。



無価値観が、

あなたに「我慢しなさい」と

命じている。

罪悪感が、

「自分のために時間を使うなんて贅沢」とささやく。


だから疲れても休めない。

だから限界でも「大丈夫」と言う。

だから倒れるまで止まれない。

これは頑張りではなく、

監視カメラの指示に

従い続けているだけ。



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「助けてと言えない心」の仕組みを知る
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このメールを

ここまで読んでくれたあなたへ。

ひとつだけ、伝えたいことがあります。

「助けてと言っていいんです。」

……この一文を読んで、

胸がきゅっとなった方。

涙が出そうになった方。

「そんなこと言われても…」と

反射的に否定した方。

その反応そのものが、

「親の教え」が作動している証拠です。



でもね、

あなたは一人じゃない。

一人で全部やらなくていい。

弱音を吐いていい。

「しんどい」って言っていい。

そしてそれは、

気合いで「言おう!」とするんじゃなくて、

「助けてと言えない心」の仕組みを

理解して、

その電源を切ることで、

自然とできるようになる。

それは子育てのためだけじゃない。

あなた自身が、

孤独から抜け出すための道でもあります。

夜の台所で泣く日を、

終わりにしませんか。

ぜひ

あなたの話を聴かせてください(^-^)

齋藤直美


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https://mirai-gakko.or.jp/lp/taikenkai/list2/



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