【コラム】【個性教育学カレッジ】子どもの心配をしているようで、実は自分の中の何かが叫んでいる
こんばんは!齋藤直美です(^-^)
新学期がもうすぐ始まりますね。
新しいクラス。
新しい担任。
新しい友達関係。
「この子、新しいクラスでやっていけるかな」
「また行き渋りが始まったらどうしよう」
「勉強、ついていけるかな」
「友達できるかな」
「先生と合わなかったらどうしよう」
・・・不安要素が多い時期。
朝、子どもを送り出した後、
ぐるぐると頭の中で不安が回り始める。
帰ってきた子どもの顔色を
真っ先に確認してしまう。
「今日どうだった?」
何気なく聞いているつもりだけど、
子供の反応が気になる。
「子供が心配で・・・」
↑講座でもよく聞く言葉。
その不安。
本当に、
「子どものこと」でしょうか?
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子どもの心配をしているようで、
実は自分の中の何かが叫んでいる
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「この子は大丈夫かな」と思うとき、
その裏側で、
こんな声が聞こえていませんか?
「みんなと同じようにできなかったらどうしよう」
「普通じゃないと恥ずかしい」という声。
── それは劣等感。
「この子が落ちこぼれたら、私のせいだ」
「ちゃんと育てなきゃ」という声。
── それは罪悪感。
「周りのママはうまくやってるのに」
「まだまだ頑張りが足りない」という声。
── それは無価値感。
「誰にも相談できない」
「一人でなんとかしなきゃ」という声。
── それは孤独感。
子どもの新学期の不安を
心配しているようで、
実は、
あなたの心の深い部分が
反応しているんです。
まるでその声は
子供やあなたを監視カメラで
いつも見張っているようです。
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不安を生み出す「監視カメラ」の正体
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あなたの頭の中には、
24時間休みなく作動している
カメラがあります。
このカメラの正体は
6歳までに親の態度や言葉によって
インストールされたもの。
これを私は
『親の教え』と呼んでいます。
「ちゃんとしなさい」
「みんなと同じようにしなさい」
「人に迷惑をかけるな」
「弱音を吐くな」
「自分のことは自分でやりなさい」
子どもだったあなたにとって、
親の機嫌を損ねることは、
生き残れるかどうかの問題でした。
だから必死で守った。
そしてこのルールは、
大人になった今も
あなたの中で作動し続けている。
新学期、
新しい環境に入った子供を
このカメラ越しに見る。
「ちゃんとやれるのか」
「みんなについていけるのか」
「恥ずかしいことにならないか」
それは子どもの心配じゃない。
あなたの中の「親の教え」が、
子どもの姿を通して
自動的に反応しているんです。
だから、
「心配しすぎないようにしよう」
「見守ろう」
「大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせよう」
……でも、不安はおさまらない。
カメラの電源が入ったまま、
「心配するな」と叫んでも
意味がないんです。
「大丈夫」と言い聞かせるほど
「大丈夫じゃない」不安は大きくなります。
子供を心配すればするほど
子供は
「私ってダメな子?」という
メッセージとして受け取ります。
心から
安心していたら
「大丈夫」なんて言い聞かせません。
子供に対して
不安や恐れを感じた時、
「監視カメラが動いてるな!」と気づいてください。
そしてそのカメラから
どんな声が聞こえているか
聞きとってください。
声に気づけるようになるだけで
不安や焦りは軽減します(^-^)
次のメールでは、
あなたの不安が
子どもとの間で
「何を」引き起こしているのかをお伝えします。
新学期が始まる、今だからこそ、
知っておいてほしい話です。
齋藤直美
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