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【コラム】【個性教育学カレッジ】親の言葉が、子どもの未来をつくる。あなたの言葉はどんな未来をつくっていますか?

こんばんは!齋藤直美です。

今日はタイトルにある通り、

「親の言葉が、子どもの未来をつくる」

という、少し重たいけれど、

どうしてもお伝えしたいお話を

させていただこうと思っています。


連休明け、お子さんたちも揺らぐ時期、

疲れも溜まってきて

ママから見ると

気になる事が増えて来る時でないでしょうか。


「早くしなさい!」

「ちゃんとやりさない」

「お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだから」

「もう知らない!」

「ママを困らせないで」


もし「あ、言ってる…」と思った方、

どうかご自分を責めないでくださいね。



つい言ってしまいがち。。。

ですがこの言葉が

子どもの未来を

どう作っていくがわかりますか?



親の言葉が、子どもの未来をつくる仕組みがあります。

個性教育学では、

12歳までに親から繰り返し受け取った言葉が、

子どもの一生を決める

セルフイメージを形づくると考えています。

セルフイメージとは

無意識の自己評価。

自分はどういう人間か

自分で思い込んでいる自分像です。

無意識なので自分では自覚できませんが

人生に大きく影響します。


親が発する言葉で

セルフイメージは作られ

その後の

学力、人間関係、就職先、収入、

トラブル、悩み、体型、健康、、、いろんなことが

セルフイメージにあったものになります。


それは私も含めて、

例外なく当てはまります。


頭の良さも

収入も

パートナーとの関係も

子育ての悩みも

今のあなたのセルフイメージ通りなんです。



例えば、


「早くしなさい!」が作る未来

朝の支度、宿題、お風呂…

毎日連呼してしまう言葉かもしれません。


子どもの心にはこんな言葉として

無自覚に入っていきます。

早くしなさいと言われるたびに


「私はダメ子なんだ」

「私はできない子なんだ」

「私はいつも怒られる子」

「私のせいで機嫌を悪くさせてる」

「私は悪い子」

という

【劣等感】のセルフイメージを作り



「ありのままではダメなんだ」

「相手の機嫌を取らないといけない」

「怒られないように頑張らないと」


子どもが大人になったとき

ありのままの自分ではダメな自分を

克服する、穴埋めする

努力と頑張りが止められない人生を作ってる

かもしれません。



「ママを困らせないで」が作る未来は

「私の存在は親を悲しませる」

「私のせいで親が苦しむ」


これが【罪悪感】というセルフイメージとなり


人の目、機嫌に振り回され続け、

自分責め、自己犠牲的な

一生を作っているのかもしれません。


そして


「ちゃんとしなさい」が子どもの心に届くメッセージ。

子どもはこの言葉を浴び続けると


「私は、”ちゃんと”してないんだ」

「とにかく、今の私はダメらしい」

「もっとちゃんとしなきゃいけないらしい」

「私のままじゃ、いつまでも足りない」

具体的に何が足りないのかわからないけど

「私は足りてない」と

自分への欠損感覚だけが

刻まれていきます。



セルフメージは

【劣等感】【無価値感】が深く刻まれます。


「ちゃんとできていない自分」が前提で

常に自分は不十分という感覚が

固定化していきます。


何が正解かわからないまま

ダメ出しだけ受けるので、

自分の存在そのものへの自信のなさも

作られていきます。

「ちゃんとする鎧」を24時間着続け


全部”ちゃんと”していないと不安な人に

なっていくんです。


そして、一番苦しいのは

「ちゃんとできた」というゴールがないから

何かをちゃんとしても、

すぐに次の「ちゃんと」が現れる。

永遠に「まだ足りない」を生きることになります。



ここまで読んで、苦しくなっていないでしょうか。

ここでご自分を責めないでくださいね。


なぜなら

あなたが口にする言葉の元をたどると、

親自身のセルフイメージにたどり着くからなんです。


私たちが子どもに渡してしまう言葉は、

自分の親から受け取った言葉で、

それが世代を超えて受け継がれているだけ、ということなんです。




連休明け、お子さんが

・朝起きられない

・行き渋りを見せる

・情緒が不安定になる


こんなサインを見せたら、

それは「私の言葉を見直すタイミングだよ」という

お子さんからのメッセージかもしれません。

ここで気づかずに、

これまでの言葉を続けていくと、

お子さんのセルフイメージはさらに固まっていきます。


逆に、ここで言葉を変えていけたら

お子さんの未来は、今日から変わりはじめます。


今が分岐点。

今も未来は作られ続けます。


今日、子供たちに

どんな言葉をかけましたか?

その言葉はどんな未来に繋がりますか?



子どもたちの幸せな未来を作っていくには、

まずどんな言葉を言っているか

自分自身が気づくことから。



しかし、これが難しい。

どんな言葉を言っているのか

自分では無自覚すぎることと

その言葉がどんな未来をつくるのか

想像できない。。



そして

声がけの本やYouTubeで学んでも

日々のすべての言葉が

変わることはありません。

自分自身が気づいていないのですから

変えらないのは当然。


親の言葉が

知らない間に

子どもの心に傷を作り

少しずつ未来に影を落とす。


それはとても悲しいこと。

こんな重たいことばかりの

メルマガで気が重くなるかもしれませんね。

メルマガ解除したくなるかもしれません。

でも、それでもいいです。

それ以上に子どもちの未来を

大切にしたい想いで今日は書きました。


あなたにも

親の言葉で刻まれた

セルフイメージがあります。

目の前に親はいなくとも

頭の中では

その言葉を忠実に守り

信じ続けています。


子どもたちは、

「ママ。そろそろ

 解き放たれていいんだよ」、と


気づくきっかけを

子育て悩みという形で

教えてくれているのかなと思います。



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