【コラム】【個性教育学カレッジ】チャイムも教科書もなし?!驚愕の学校視察!子どもが自ら学び出す秘密とは?
こんにちは!
ウェルビーイングライフコーチの齋藤直美です。
「学校」といえば、どんなイメージを持ちますか?
時間割、チャイムの音、
黒板に向かって一斉に受ける授業、たくさんの宿題……。
もし、
「チャイムがない」
「教科書がない」
「先生が教えない」
そんな学校があったら、
子どもたちはどうなってしまうと思いますか?
「きっと勉強しなくなる」
「遊んでばかりで収拾がつかなくなる」
……そう思いますよね。
しかし先日、
個性教育学インストラクターさん4名で視察に行った
「サニーサイドインターナショナルスクール」にあったのは、
その真逆の光景でした。
https://www.sunnyside-internat
そこにあったのは、
「生徒が自ら楽しそうに学ぶ姿」。
しかも子どもたちは勉強を
「自分の人生を豊かにしてくれるモノ」だと感じていたのです。
今回の視察には
なんと娘も同行!!!
サニーサイドさんの授業を見たい!!と
娘からリクエストがあり行ってきました。
視察後の感想は
「通いたい!!!!!
生徒、先生みんなが楽しそう(^-^)
授業も面白くて自分の学校とは全然違う(^^;)」と
感想を述べていました。
一体、どうしたらそんな風になるのでしょう?
今回のメルマガでは、私たちが目撃した「驚愕の授業風景」と、
そこから得られた「家庭でも活かせる子育てのヒント」を
たっぷりシェアする特別イベントのご案内です!
イベント参加の方には
「進級・進学の時期に向けて、
お子さんの可能性を最大限に引き出すためのタイプ診断」
プレゼント!!
ハーバード大学のガードナー教授が提唱した
「MI理論(8つの知性)」と、「個性教育学(4つの性格)」を
掛け合わせた【32の才能タイプ診断】
これは「頭が良い・悪い」を測るものではありません。
「あなたのお子さんは、どういう方法なら一番輝くか?」
を見つける診断です。ぜひ受け取つてくださいね!
\驚愕!インストラクター4名が見た「リアルな現場」の声/
★主体的な学びのエネルギーに感動!
「『これ見てください!』と1人の
女の子がキラキラ目を輝かせてポスターを見せに来てくれました。
自分の活動に自信を持っていることが伝わってきましたね。
驚いたのは、元英語の先生が辞められた際、
英語が大好きな子どもたちが『オンラインで個別レッスンをしてほ
直談判したというエピソード。
英語が単なる教科や成績のためではなく
『世界を広げ、人生を豊かにするもの』だと認識できている証拠だ
ひしひしと感じました」
★常識を覆す「自由すぎるくらいの自由」
「学校といえば?の連想ゲームをしたら、
ここには当てはまらないワードばかり。
机はテーブル、緑の黒板なし、体操着・指定鞄なし、
『○○を取りに行っていいですか?』の確認もなし。
他人と比較・切磋琢磨する今の教育に疑問を感じていたので、
子どもたちが自分の人生を自然に肯定し
『どう生きるか』を学んでいる姿が羨ましかったです。
30分マラソンでも『苦しくなったらどうするか?』と心と体に対
まさにレジリエンス(心の回復力)を育てる授業でした」
★ これこそ「世界共通の生きる力の学び」
「朝の会や授業中も、発言が次々と飛び交っていました。
『間違えてもいいから、自分の意見を伝える』という基盤、
先生との信頼関係と自己信頼の高さがあります。
一斉授業ではなく、ドリルや自主学習が中心。
『学校という集団の場で、本当に子供に伝えるべきことは何なのか
大きな問いを投げかけられた気がします。
IB(国際バカロレア)はインターだけのものではなく、
世界共通の生きる力の学びだと確信しました」
★働く人の「あたたかい想い」が空気感を作っている
「どんな素晴らしい教育理念よりも大切なのは、
そこで働く人の想い。園長先生や先生方だけでなく、
プールを隅々まで掃除しておられた方からも愛を感じました。
公教育では『全ての教員が実践すること』が難しい中、
サニーサイドさんでは大切にすることが明確で、
共通理解・共通行動が取れている。
だからこそ、おだやかな空気感の中で、
子ども中心の授業ができているのだと思います」
*** 世界が注目する「国際バカロレア(IB)教育」とは?***
サニーサイドで実践されている「国際バカロレア(IB)」は、
変化の激しいこれからの時代を生き抜くために必要な
「自ら考え、探究し、表現する力」を育む世界標準の教育。
バカロレア教育は、スイスで発祥した国際的な教育プログラム。
探究学習とアウトプットを通じて、
国際的な視野と課題解決能力、思考力・判断力・表現力などを育み
世界共通の大学入学資格(IBディプロマ)を取得できることを目
文科省もバカロレア教育に注目しています。
「生きる力」の育成に資すると評価し、
日本でも導入校が増加傾向にあります。
先生は「教え込む人」ではなく、
隣にそっと寄り添う「コーチやメンター」のような存在。
正解・間違いのない安心安全な空間だからこそ、
子どもたちは自分の個性を最大限に発揮し、イキイキと輝いていま
★家庭ですぐに活かせるヒントがいっぱい!
「素晴らしい学校だけど、うちの子は普通の公立校だし…」と
諦める必要は全くありません。
インストラクターさんのレポートには、
ご家庭の毎日の関わりにすぐ取り入れられるヒントも溢れていまし
例えば…
・ トラブル時は「事実」と「気持ち」を整理する
(先生は「事実は何?困っている人は誰?」とフラットに聞いてい
・「教える」のではなく、一緒に「問い」を立てる
(「なんで雪が降るんだろうね?」など、大人が一緒にワクワクす
・ 子どもに求める前に「自分が楽しむ」「自分を大切にする」
(大人が穏やかでいる術を持っておく)
私たちが大切にしている「個性教育学」とも共通点だらけ!
一見バラバラに見えるモノが全て繋がっていて、
「答えは自分の内側にある」ことに気づかされました。
私は昨年に引き続き
2回目の視察でした。
昨年同様、サニーサイドさんの子供たちに
驚きと感動でいっぱい☆
子供たちが自ら学び、
学びを楽しむためには
・失敗やわからないことに
恐れや不安がない心理的安全性
・子供たちの考える力を育む
「問い」の教育
・成長を促すフィードバック
伝える、受け取る価値
・学び方を学ぶ学習
・それぞれの個性の発揮の場
こういう要素が大切かなと思いました。
具体的におうちでどう活かせるか
2月4日にお話ししますね(^-^)
楽しみにしていてくださいね!!
★視察シェア会」開催!★
今回の視察で得た、
熱い想いと具体的なノウハウを皆さまにお届けすべく、
シェア会を開催します!
当日は、現場のリアルな写真やエピソードを交えながら、
「子どもが自ら学び出す、声かけ・関わりの極意」をお伝えしま
【こんな方にオススメです!】
・子どもの「勉強しなさい!」に疲れている方
・子どものやる気や自らやる気持ちを引き出したい方
・これからの時代の新しい教育に関心がある方
・子どもの「得意」や「個性」をどう伸ばせばいいか知りたい方
・親も子も、もっと毎日を楽しく過ごしたい方
▼参加はこちら
サニーサイドインターナショナル
スクール視察シェア会開催!
2月4日(水)21時から22時
こちらのサロンで開催します。
まずはグループに参加してください(^-^)
家庭教育のヒントになると思います。
<無料サロン>個性教育学カレッジ
~「子供も、ママも個性が開く」秘訣を無料でお届け!~
https://www.facebook.com/group
*どなたでも参加できます。まずはグループに参加してくださいね
未来のために「今」を我慢するのではなく、
今この瞬間の学びに夢中になれる。
そんな環境を、まずはご家庭から一緒に作っていきませんか?
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!
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<お問合せ>
https://line.me/R/ti/p/%40ner0
こちらからメッセージください(^▽^)/

