【コラム】【個性教育学カレッジ】「親みたいになりたくない」と思うほど、親に支配される生き方になる
こんにちは!
ウェルビーイングライフコーチの齋藤直美です。
「私は、絶対に母親みたいにはならない」
と、思っていました。
もしかしたら似たような
想いを持っている方もいるかもしれませんね(^-^)
経済的な理由で高校進学できずに
中卒で働いていた母。
真面目で、安定を重視し
私には
公務員か大手企業か
国家資格の仕事に就くように
よく言われていました。
「安定、保証、体裁」
母が重視する価値観ですね。
子供の頃は母の期待に応えたく
学校の先生を目指していましたが
大人になるにつれ
母がいう生き方に賛同できず
「安定、保証、体裁」
とはかけ離れた社会人デビューでした。
その後、
私が起業という道を選んだのも
「母みたいになりたくない」
「母が一番嫌がる方法で成功する」という
無意識の想いもあったのかなと思います。
でも
「親のようにはなりたくない」という想いが、
実は別の形で自分を苦しめてしまうことがあります。
なぜならば、
「否定」の想いを持ったまま生きると
ずっと「否定」に心を縛られたままになってしまうから。
今日、ご紹介する
個性教育学インストラクターのLALEさんもその1人。
**********************
本当に今、母との関係性のみならず夫婦関係も職場も
自分を取り巻く全ての現実がラクになっています(^-^)
個性教育学素晴らしい!
心から感謝です?
**********************
と、感じているLALEさんですが
過去は、『母のようになりたくない私』と
思っていたそうです。
*******LALEさんの体験記*******
こんにちは。
個性教育学インストラクターのLALEです。
私は長年「母のようになりたくない」という
想いを抱えたまま大人になり、母になりました。
子育ての中で、常にこんな想いを持っていました。
「ちゃんとしなきゃ」
「母に似てはいけないんだ」
母は行動力があり、一直線。
明るく社交的だけれど、人間関係が長続きしない。
世話焼きだけれど、どこか見返りを求めてしまう。
周囲からは「行動的で親切な人」と言われる母を、
私はずっと“弱み”の塊のように見ていました。
心のどこかで、
「私の中にも母と同じ要素がある」
それが怖かったのだと思います。
産後クライシスをきっかけに、
私は心の学びを始め、個性教育学と出会いました。
自己理解が進み、夫婦関係も少しずつ落ち着いていきました。
けれど、不思議なことに
母への感情だけは、
ずっと整理できないままだったのです。
たった一人の母なのに、
手放しで好きと言えない自分にも戸惑いがありました。
そんなとき、母が倒れました。
「もし今夜、母を失ったら…」
後悔と悲しみで胸がいっぱいになったその瞬間、
ふと、心に浮かんだ言葉がありました。
「強みと弱みは、表裏一体」
個性教育学で何度も聞いてきた言葉でした。
私はずっと、母の“弱み”だけを切り取って見ていた。
だから、そう見える現実を
自分で作っていたのだと、ようやく気づいたのです。
私は母に手紙を書きました。
「強みだけを書く」と決めて。
・たくさんの愛を注いでくれたこと
・私を信じ、応援し続けてくれたこと
・持ち前の行動力で、私の世界を広げてくれたこと
書くほどに、涙と感謝があふれてきました。
幸い手術は成功し、手紙を直接渡すことができました。
それ以来、私は心からこう思えています。
「母は母でいい」
「私は私でいい」
この感覚は、母と私が同時に生まれ変わったような、
深い安心感をもたらしてくれました。
親子関係、夫婦関係、仕事や友人との関係……
人との関わりにモヤモヤしたときも、
「強みと弱みは表裏一体」
「その人らしさをまるごと受け入れてみる」
そんな視点があるだけで、
心がふっと軽くなり、生きることが少し楽になる。
私は今、それを実感しています。
もし、あなたにも
「母のようにはなりたくない」という想いがあるなら、
どうか一歩、個性教育学の学びに踏み出してみてください。
自分も母もまるごと肯定できるようになる喜びを、
たくさんの人に感じてほしいと願っています。
******ここまで*******
LALEさんの体験記、いかがでしたでしょうか。
お母様との劇的な和解、とても感動的ですね。
個性教育学の視点でこの出来事を紐解くと、
これは単なる「親子の仲直り」や「感謝の話」ではありません。
ここには、私たちが人生を劇的に
変えるためのヒントが隠されています。
私やLALEさんのように
「親と違う自分になろう」と強く意識しすぎると、
逆に、親に支配される生き方になってしまう
ことがあります。
矛盾しているようですが、
心理学的に見ると自然な現象なんですね。
なぜなら、人の脳は「否定形」を理解できません。
だから、「~しないように」と思えば思うほど、
その対象に意識が向いてまう。
「親のようにはならない」と願えば願うほど、
心の中では“親”の存在が強くなり、
なりたくない親の嫌な部分に意識が向いてしまうのです。
だからこそ必要なのは、
「親と違う自分になる」ではなく、
「私は、本当はどう生きたいのか?どうありたいのか?」
という視点に立つことが大切だと思います。
本当の自由とは
「親と違う自分になる」「親から支配されない」
ではなく、
「親に反応することなく
自分は本当に生きたいように生きる」こと。
「親みたいになりたくない」という想いは
実は、本当に自分が生きたい人生を
選び直したいという想いの表れでもあります。
私は「親を否定」し、「親とは違う」生き方が
自分らしさと思っていましたが
そうではなく、
「自分が大切にしたいこと」「自分がどう生きたいか」を
軸に考えて生きることが本当の自分らしさ。
その先に“親からの本当の自由”があるのだと思います。
次回は、もう少し
「親みたいになりたくない」「親や嫌い」の奥にある
心のメカニズムについてお話しますね!!
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\サニーサイドインターナショナルスクール視察シェア会開催!/
4日に予定していました
シェア会を
2月20日(金)21時から22時に開催します!!!
驚愕!インストラクター4名が見た「リアルな現場」の声
★主体的な学びのエネルギーに感動!
「『これ見てください!』と1人の
女の子がキラキラ目を輝かせてポスターを見せに来てくれました。
自分の活動に自信を持っていることが伝わってきましたね。
驚いたのは、元英語の先生が辞められた際、
英語が大好きな子どもたちが『オンラインで個別レッスンをしてほ
直談判したというエピソード。
英語が単なる教科や成績のためではなく
『世界を広げ、人生を豊かにするもの』だと認識できている証拠だ
ひしひしと感じました」
★常識を覆す「自由すぎるくらいの自由」
「学校といえば?の連想ゲームをしたら、
ここには当てはまらないワードばかり。
机はテーブル、緑の黒板なし、体操着・指定鞄なし、
『○○を取りに行っていいですか?』の確認もなし。
他人と比較・切磋琢磨する今の教育に疑問を感じていたので、
子どもたちが自分の人生を自然に肯定し
『どう生きるか』を学んでいる姿が羨ましかったです。
30分マラソンでも『苦しくなったらどうするか?』と心と体に対
まさにレジリエンス(心の回復力)を育てる授業でした」
★ これこそ「世界共通の生きる力の学び」
「朝の会や授業中も、発言が次々と飛び交っていました。
『間違えてもいいから、自分の意見を伝える』という基盤、
先生との信頼関係と自己信頼の高さがあります。
一斉授業ではなく、ドリルや自主学習が中心。
『学校という集団の場で、本当に子供に伝えるべきことは何なのか
大きな問いを投げかけられた気がします。
IB(国際バカロレア)はインターだけのものではなく、
世界共通の生きる力の学びだと確信しました」
★働く人の「あたたかい想い」が空気感を作っている
「どんな素晴らしい教育理念よりも大切なのは、
そこで働く人の想い。園長先生や先生方だけでなく、
プールを隅々まで掃除しておられた方からも愛を感じました。
公教育では『全ての教員が実践すること』が難しい中、
サニーサイドさんでは大切にすることが明確で、
共通理解・共通行動が取れている。
だからこそ、おだやかな空気感の中で、
子ども中心の授業ができているのだと思います」
*** 世界が注目する「国際バカロレア(IB)教育」とは?***
サニーサイドで実践されている「国際バカロレア(IB)」は、
変化の激しいこれからの時代を生き抜くために必要な
「自ら考え、探究し、表現する力」を育む世界標準の教育。
バカロレア教育は、スイスで発祥した国際的な教育プログラム。
探究学習とアウトプットを通じて、
国際的な視野と課題解決能力、思考力・判断力・表現力などを育み
世界共通の大学入学資格(IBディプロマ)を取得できることを目
文科省もバカロレア教育に注目しています。
「生きる力」の育成に資すると評価し、
日本でも導入校が増加傾向にあります。
先生は「教え込む人」ではなく、
隣にそっと寄り添う「コーチやメンター」のような存在。
正解・間違いのない安心安全な空間だからこそ、
子どもたちは自分の個性を最大限に発揮し、イキイキと輝いていま
★家庭ですぐに活かせるヒントがいっぱい!
「素晴らしい学校だけど、うちの子は普通の公立校だし…」と
諦める必要は全くありません。
インストラクターさんのレポートには、
ご家庭の毎日の関わりにすぐ取り入れられるヒントも溢れていまし
例えば…
・ トラブル時は「事実」と「気持ち」を整理する
(先生は「事実は何?困っている人は誰?」とフラットに聞いてい
・「教える」のではなく、一緒に「問い」を立てる
(「なんで雪が降るんだろうね?」など、大人が一緒にワクワクす
・ 子どもに求める前に「自分が楽しむ」「自分を大切にする」
(大人が穏やかでいる術を持っておく)
私たちが大切にしている「個性教育学」とも共通点だらけ!
一見バラバラに見えるモノが全て繋がっていて、
「答えは自分の内側にある」ことに気づかされました。
私は昨年に引き続き
2回目の視察でした。
昨年同様、サニーサイドさんの子供たちに
驚きと感動でいっぱい☆
子供たちが自ら学び、
学びを楽しむためには
・失敗やわからないことに
恐れや不安がない心理的安全性
・子供たちの考える力を育む
「問い」の教育
・成長を促すフィードバック
伝える、受け取る価値
・学び方を学ぶ学習
・それぞれの個性の発揮の場
こういう要素が大切かなと思いました。
具体的におうちでどう活かせるか
2月4日にお話ししますね(^-^)
楽しみにしていてくださいね!!
★視察シェア会」開催!★
今回の視察で得た、
熱い想いと具体的なノウハウを皆さまにお届けすべく、
シェア会を開催します!
当日は、現場のリアルな写真やエピソードを交えながら、
「子どもが自ら学び出す、声かけ・関わりの極意」をお伝えしま
【こんな方にオススメです!】
・子どもの「勉強しなさい!」に疲れている方
・子どものやる気や自らやる気持ちを引き出したい方
・これからの時代の新しい教育に関心がある方
・子どもの「得意」や「個性」をどう伸ばせばいいか知りたい方
・親も子も、もっと毎日を楽しく過ごしたい方
▼参加はこちら
サニーサイドインターナショナル
スクール視察シェア会開催!
2月20日(金)21時から22時
こちらのサロンで開催します。
まずはグループに参加してください(^-^)
家庭教育のヒントになると思います。
<無料サロン>個性教育学カレッジ
~「子供も、ママも個性が開く」秘訣を無料でお届け!~
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*どなたでも参加できます。まずはグループに参加してくださいね
未来のために「今」を我慢するのではなく、
今この瞬間の学びに夢中になれる。
そんな環境を、まずはご家庭から一緒に作っていきませんか?
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!
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<お問合せ>
https://line.me/R/ti/p/%40ner0
こちらからメッセージください(^▽^)/

