【コラム】【個性教育学カレッジ】なぜ、こんなにも不安になるのか、それはあなたの子ども時代が再生されているから
こんばんは!齋藤直美です(^-^)
先日のメルマガ
「子どもの心配をしているようで、
実は自分の中の何かが叫んでいる」
https://abjan.biz/brd/
「ドキッとしました。。。」
「監視カメラ24時間動いてる!!」
という感想が届きました(^-^)
「この子は大丈夫かな」と思う奥には
その裏側で、
こんな声が聞こえていませんか?
「みんなと同じようにできなかったらどうしよう」
「普通じゃないと恥ずかしい」という劣等感の声。
「この子が落ちこぼれたら、私のせいだ」
「ちゃんと育てなきゃ」という罪悪感の声。
「周りのママはうまくやってるのに」
「まだまだ頑張りが足りない」という無価値観の声。
「誰にも相談できない」
「一人でなんとかしなきゃ」という孤独感の
子どもを
心配しているようで、
実は、
あなたの心の深い部分が
反応しているんです。
今日は、新学期のこの時期だからこそ
お伝えしたい話をします。
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新学期、一番不安なのは誰?
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新しいクラス、新しい先生。
子どもは子どもなりに
緊張しているでしょう。
でも……
子どもより先に、
もっと不安になっている人がいます。
あなたです。
子どもが帰ってくる前から
「大丈夫だったかな」と
ソワソワしている。
子どもが「今日、つまんなかった」と
言っただけで、
胃がキュッとなる。
「友達できた?」と聞いて、
「別に」と返されたら、
夜まで頭から離れない。
なぜ、子どもより先に、
こんなにも不安になるのか。
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それは、あなたの子ども時代が
再生されているから
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前にお伝えした「監視カメラ」。
新学期に作動するカメラには、
4つのパターンがあります。
【劣等感のカメラ】
「みんなと同じようにできなきゃダメ」
子どもが少しでも周りについていけないと、
異常に焦る。
勉強の遅れ、運動会の順位、
友達の数まで気になる。
……あなた自身が子どもの頃、
「完璧でない、ダメな自分」を
見せられなかったから。
【罪悪感のカメラ】
「この子がうまくいかないのは私のせい」
子どもが行き渋ると、
真っ先に自分を責める。
「私の育て方が悪かったのでは」
「あのとき、ああしていれば」
……あなた自身が子どもの頃、
「全部自分のせい」だと
思い込んでいたから。
【無価値観のカメラ】
「ちゃんとした親でいなきゃ」
参観日や保護者会で、
他のママと自分を比べてしまう。
「あの人はちゃんとやれてるのに」
「私だけダメな母親だ」
……あなた自身が子どもの頃、
「ちゃんとしないと価値がない」と
刷り込まれたから。
【孤独感のカメラ】
「誰にも相談できない」
夫に話しても伝わらない。
親戚には「甘やかしすぎ」と言われる。
ママ友には本当のことを言えない。
一人で抱え込んで、夜中に泣く。
……あなた自身が子どもの頃、
「助けてと言えなかった」から。
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子どもの新学期ではなく、
あなたの子ども時代が再生されている
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進級するたびに、
入学するたびに、
環境が変わるたびに、
あなたの中の「親の教え」が
スイッチオンになる。
そして子どもの姿に、
かつての自分を重ねる。
「この子がみんなと違ったらどうしよう」
── それは、あなたが子どもの頃
「みんなと違う自分」を許されなかった記憶。
「この子が失敗したらどうしよう」
── それは、あなたが子どもの頃
失敗するたびに親の顔が曇った記憶。
子どもの心配をしているようで、
あなたの中の傷が、
子どもを通して疼いている。
そして怖い話をします。
これは、連鎖します。
親 → あなた → 子ども → 孫。
お子さんは今、
あなたの不安を敏感に感じ取っています。
言葉にしなくても伝わっている。
「ママが不安そう=ここは安全じゃない」
と子どもの体が感じている。
……怖いですよね。
でも、気づいた人は止められます。
次回は
新学期の今だからこそ
やってほしいこと!について
お話します!
おもしろい企画があるので
お楽しみにしていてくださいね(^-^)
齋藤直美
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