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【お知らせ】【個性教育学カレッジ】「子どもが自分から動いた」が続出した3日間チャレンジ、第2期やります 

こんにちは、齋藤直美です。

先日開催した

「子どもに届く叱り方3日間チャレンジ」

約50名のママが参加してくれました。

そして驚いたのは、

たった1日で変化が出た方が

何人もいたこと。

叱り方を変えてみたら、

子どもが自分から動き出した。

「こんなに素直に動くなんて

思わなかった」

「伝え方ひとつで

こんなに変わるんだと実感した」

そんな声が届きました。

なぜ、1日で変われたのか?

3日間のチャレンジで見えてきた

3つのポイントがあります。

1つ目:事実ではなく主観で叱っていた

2つ目:感情ではなく欲求を押し付けていた

3つ目:その根っこに「4つの傷」があった

今日は1つ目の話をしますね。


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あなたは「事実」を
見ていない
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チャレンジの初日、

参加者のみなさんに

「今日子どもを叱った場面」を

書いてもらいました。

「何があったか(事実)」を

教えてください、と。


なんとほぼ全員、

事実ではなく主観を

書いていらっしゃいました。

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「事実」と「主観」の違い、

わかります??


事実=誰が見ても同じになるもの

主観=見る人によって変わるもの

たとえば、

「子どもがダラダラ準備していた」

これは事実でしょうか?



いいえ、主観です。

お母さんには「ダラダラ」に見える。

でも子どもは

自分のペースでやっていただけ

かもしれない。

「わざと弟のおもちゃを取った」

これも、主観です。

「わざと」はお母さんの解釈。

たまたま手に取っただけ

かもしれない。

「何回言っても聞かない」

これも主観。

「何回言っても」は

お母さんの体感。

実際は2回だった

かもしれない。

「全然勉強しない」

これも主観です。


本当にゼロでしょうか?

見ていない時間に

やっていたかもしれない。

これからやろうと

していたかもしれません。

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でも私たちは

主観で子供たちを見て

親の解釈で捉え

それを事実だと思ってしまう。

これが一番怖いところ。

私たちは事実を

見ているつもりで、

主観まみれの世界を

見ているんです。

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主観で叱ると、
何が起きるか
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「ダラダラしないで!」

子どもはこう思います。

「ダラダラしてないのに」

「わざとやったでしょ!」

「わざとじゃないのに」

「何回言えばわかるの!」

「そんなに言われてないのに」

「全然やってないじゃない!」

「やろうとしてたのに」

主観で叱られた子どもは、

「決めつけられた」と感じます。

そしてその瞬間、

心にシャッターが降ります。


どんなに正しいことを言っても、

もう届きません。

「決めつけられた」と感じた子どもは、

反発するか、

癇癪起こすか、

黙るか、

聞き流すか。

どれかです。

本当に子供に

伝えたかったことは

何ひとつ届いていない。

これが、

毎日繰り返されている。

繰り返されるとどうなっていくのか・・・

またここは次のメルマガで!


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なぜ1日で叱り方が
 変わるのか?
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「事実」と言われても

「主観」であることに

自分では気づけないんです。。


1日で叱り方が変わった理由は

みなさんに送って頂いた

叱り方の内容を

お一人お一人

目を通して

フィードバックさせてもらい

ご自身の

「主観」に気づいて頂き

叱り方を変えて頂きました。


主観が主観だと

わからないのは、

それが自分にとって

「当たり前の見方」だから。

フィードバックで

「ここは主観ですよ」と

フィードバックされて初めて

「え、これ主観だったんだ!」

と驚かれる方が多かったです。


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事実だけを伝えると、

子どもは「うん、それはそうだね」

と受け取れる。

そこから初めて、

対話が始まる。

事実だけを伝える。

たったこれだけのことが、

こんなにも難しい。

でも、チャレンジに参加した方は

個別フィードバックを通じて

自分の主観に気づき、

事実だけを伝えられるようになった。

そして子どもの反応が変わったんです!!


この「事実」を使った

叱り方は、

4月7日に放送された

「上田と女がDEEPに吠える夜」に

出演した際でもご紹介した

「叱り方4ステップ」を

学んで頂き

お子さんに実際に伝えてみたら

驚くぐらいに

子供がすんなり動いてくれた!!!!

と、嬉しい報告があった、

効果のある伝え方です(^-^)


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お知らせ
叱り方3日間チャレンジ 第2期
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4月25日(金)から、

「子供に伝わる叱り方3日間チャレンジ 第2期」を

開催します!

前回はあっという間に

50名の定員がいっぱいになり、

申込み期限より2日早く

締め切らせていただきました。



☆募集スタート:4月20日(日)朝9時☆

こちらのメルマガで募集開始の

お知らせを配信しますね。

参加を検討している方は、

20日の朝9時のメルマガを

チェックしてください(^-^)

定員になり次第締め切りますので、

早めのお申込みをおすすめします。



齋藤直美

↓以下、チャレンジの内容です!


「子供に届く叱り方3日間チャレンジ」

参加は簡単!


①LINEで申し込み

 *20日ご案内しますね!


②11日から毎日、LINEメールと

 子供に伝わる?り方動画が

 毎日1つずつ届きます。(20分前後の動画です)

③ワークが出るので実践!


Day1では

「自己肯定感を下げる叱り方」

怒ることが子どもに何を刻んでいるのか、

親の言葉がどう子供に影響するか、

具体的にお話します。


Day2では

「子どもにちゃんと届く叱り方」

具体的にどう伝えたらいいか

叱り方4ステップを紹介します。


Day3では

「わかっているのにまた怒ってしまう」

その本当の理由に触れます。

怒りの根を取り除かない限り

今後も子供を怒り続けます。

あなたの「怒りの根」を見つけてみましょう。



こんな内容の動画を観ながら学んで行きます。


オンラインで講座をするものではないので

ご自分のペースでやれます!

気軽に参加してくださいね(^-^)


■ 申込方法

LINEで「チャレンジ」という言葉と「お名前」を送るだけ

*お名前はフルネームを記載してください
 記載ない場合は無効となります。



申込締切期間:4月20日(月)9時~4月24日(金)22:00

*定員に達した場合は、予告なく締め切る場合がございます、

 ご了承くださいませ。


■ こんな方におすすめです

・「何回言ったらわかるの!」が口ぐせになっている

・怒ったあと自己嫌悪になるのを繰り返している

・叱り方の本を読んでも、カッとなると使えない

・子どもの自己肯定感を下げていないか不安

・「もう怒らない」と決めたのに翌日には同じことをしている

・子どもが「どうせ」「できない」と言うようになった

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■ この3日間で得られること

・怒ることが子どもの心に何を刻んでいるか、仕組みがわかる

・明日からすぐ使える「子どもに届く叱り方4ステップ」が手に入る

・「わかっているのにまた怒ってしまう」本当の理由がわかる

・自分の叱り方のパターンとその根っこが見えてくる

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3日間すべての課題を出した方には


「イラっと感情が消える!

 脳内変換マジックフレーズ30」

を、プレゼント!!

子どもの「イラっとする行動」を

才能の芽として見直すフレーズ集です。

「言うこと聞かない」→「自分の意志がある!」

「ゲームばっかり」→「集中力がすごい!」

「嘘をつく」→「頭の回転が速い!」

これ、知っているだけで

子どもを見る目が変わりますよ~(^^)/




<無料サロン>個性教育学カレッジ

~「子供も、ママも個性が開く」秘訣を無料でお届け!~

https://www.facebook.com/groups/282912679601870

*どなたでも参加できます。まずはグループに参加してくださいね(^-^)




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