【コラム】【個性教育学カレッジ】心が不安定になりやすい新学期!ママだからできるサポートがある
こんにちは!
ウェルビーイングライフコーチの齋藤直美です。
夏休み最後の週末ですね~。
フィンランドから帰国し
日常を取り戻しつつあります。
私が観てきたフィンランドの
シェア会イベント、
ぞくぞくとお申込みをいただいています!
■幸福度世界NO1のフィンランドから学ぶ
家族で幸福度を高める方法
9月17日(水)9時半~11時半
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・なぜフィンランドは幸福度が高いのか?
・幸福度が低い日本との違い
・教育と幸福度
・幸福度を育むポジティブ教育
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など予定しています!
子供も親も幸福度が高まるヒントがつかめます(^-^)
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すでに新学期がスタートしている学校もありますね、
夏休み後、子供たちの心が不安定になりやすい時期。
7~9月まで子供たちは
ストレス、不安を抱えやすい時期であるという
データがで出ています。
特にこの時期は子供たちの
心のサポートを適切にしていく必要があります。
気を付けたいのは、
子供たち自身、
気持を抱え込みやすかったり
適切に表現できないことがあるということ。
不安や不安定さがあったとしても
それを言葉で表現できなかったり、
気持を我慢してしまうことがあるんです。
なので、問題が起こってから
初めて子供の状態に気づく、、、
ということもあります。
問題が起こってからでは遅いですよね、
できるだけ早めにサポートしてあげたいですよね。
そのために親ができる
大切なことは気持を
「話せる場と話せるサポート」をすることなんです。
具体的には
子供たちが抱え込んでいる気持ちや
適切に表現できてない気持ちを
引き出すサポートをすること。
つまり感じている感情を
言葉にするサポートをしてあげて欲しいんです。
感じている感情を言葉にすることが
なぜ大切かというと
不安や恐れ、焦り、嫌悪感など
ネガティブ感情を落ち着かせる効果があるんです。
感情は言葉にしないと
自己認識ができません。
モヤモヤしたネガティブ感情を
ちゃんと、自分は
こういう感情を感じているんだ、と
言葉にできてこそ初めて
感情は癒えて落ち着いてきます。
言葉にできないまま
モヤモヤ状態が続くと
処理できない感情が溜まってしまい、
許容量を超えるとメンタルに大きな
悪影響を起こす可能性があります。
なので、できるだけ早めに、
都度、感じた感情を言葉にできる場を作り、
言葉をするサポートをしてあげてください。
しかし、これが意外と難しい。
「どんな気持ち?」
「気持ちを聴かせて」
とお願いしても
なかなか子どもたちから
感情の言葉がでてきません。
低学年であればあるほど
感情を表す言葉の語彙力が少ないですし
学年が上がるにつれ
思春期独特の強がりや反抗など
感情を素直に言うことへの抵抗ができます。
なので、
ストレートに感情を聞いても
話してくれないほうが多いかもしれません。
また、サポートする側が
感情についてや感情の言葉について
理解をしていないとサポートできません。
個性教育学では
ママも子どもも
ありのままの自分が好き!と思える
「セルフラブレッスン」
https://jhdok.hp.peraichi.com/
を、ご提供しています。
感情についての学びの一歩として
セルフラブレッスンの内容をお話してる
動画をぜひご覧ください(^-^)
「自己肯定感を高めるファーストステップ
~感情を大切にする~」
https://youtu.be/jZ3WdvEps-w
このレッスンでも使用している
感情のカード。
120種類の感情の言葉が書かれた
カードなのですが、
フィンランドの教室でもありました!!
感情のカードが!!
フィンランドでは3つの街の
保育園、プレスクール、小学校
中学校、高校、職業訓練校と、
フィンランド教育の全体を視察しました。
そこで、共通の教育があり、
なんとその教育が
私たち個性教育学でお伝えしている
内容とも共通していたんです。
それは
・強みの教育
・感情の教育
これら2つをまとめて
「ポジティブ教育」と言い、
視察校に共通で取り入れられているようでした。
フィンランド全校ではないようですが
多くの学校で取り入れられ
学びの土台となっていると伺いました。
視察した学校の1つは
毎週30分「感情教育」の授業を行っているそうです。
毎週ですよ!!!
それぐらい
感情のことを学ぶことが
重要であるということです。
自分の感情を理解することは
自己受容を深めることにもなります。
そしてママが
自分の気持ちを理解して
受け止めてくてる経験も
より自己受容を深めます。
そして
幸福度の高さと感情には
密接な関係があります。
だって、幸福感は感情ですから、
「幸せ」という感情を
どれだけ毎日感じられるか、が
幸福度を高さになります。
さて、あなたは
感情についてどれぐらい知っていますか?
学校で感情について学ぶことは
現在、ほとんどありません。
幸福度に大きく影響するものなのに
知らな過ぎ、それ故に
感情に悩まされてしまうのです。
子供たちの心の中の感情も、
子どもたちだけでは適切に対応できず
問題に発展してしまう可能性もあります。
不安定な時期であるからこそ
「話せる場と話せるサポート」を
意識して取り組んでみてください(^-^)
そして、感情について学ぶ
「セルフラブレッスン」が9月末まで
割引価格となっています。
10月から価格改定に伴い値上げとなります。
https://jhdok.hp.peraichi.com/
①カード2種(感情カード40枚120種類感情と価値観カード5
②動画レッスン
感情レッスン1~レッスン20
感情レッスン動画2本 計約88分
価値観レッスン1~レッスン16
価値観レッスン動画2本 計約82分
が、つく充実のコンテンツ。
感情について
教材付きで学べるものは
まだ日本ではあまりありません。
定価
49500円/税込(45000円税抜き)が
特別割引価格
36300円/税込み(33000円税抜き)
幸福度世界NO.1のフィンランド教育でも
取り入れられている感情教育が学べるチャンスです。
お子さんとも一緒に取り組め
お子さんの自己肯定感、幸福度を高めることができます(^-^)
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