【コラム】【個性教育学カレッジ】深呼吸しても、6秒待っても、イライラが止まらないあなたへ
こんばんは!齋藤直美です。
連休、いかがお過ごしですか?
お子さん、ご家族と
過ごす時間が多くなる分
楽しい!と思うこともあれば、
イライラ頻度が増え
ストレスフルな方も
いらっしゃるのではないでしょうか(T_T)
イライラしたとき
「深呼吸しましょう」
「6秒待ちましょう」
「その場を離れましょう」
いわゆる怒りのコントロール方法を
試された方も多いかと思います。
確かに、その瞬間は収まる。
でも、
次の日、また同じような場面で
同じ怒りが出てくる。
「また怒っちゃった……」
「私ってほんとダメだ……」
そしてまた
怒りのコントロール方法を検索して、
またコントロールして、
またキレて、
また自己嫌悪。
こんなループしていませんか?
これはあなたの意志が
弱いからではありまん。
怒りのコントールは
「出てきた怒りをどう扱うか」の技術。
つまり、
あふれた水を
いかに早くふき取るか、の方法。
それも大切なことなんですが
1つ問題なのは
蛇口が開きっぱなしなこと。
拭いても拭いても
蛇口が開いてたら、また溢れますよね。。。
一つ、やってみてほしいことがあります。
最近イライラした場面を
ひとつ思い浮かべてください。
思い浮かべたら、
自分にこう聞いてみてください。
①「私は何に怒ってる?」
たとえば、
「何回言っても子どもが片付けない」
「約束の時間になってもゲームを止めない」
次に、
②「その裏で、本当はどうしてほしかった?」
「一回で聞いてほしかった」
「私の言葉を軽く扱わないでほしかった」
最後に、
③「本当は、私はどう感じたかった?」
「安心したかった」
「わかって欲しかった」
「大切にされたかった」
怒りの奥には必ず、
「認めてほしかった」
「大事にされたかった」
「安心したかった」
こういう声が隠れています。
でも連休中
毎日が子どもや家族を優先。
自分の気持ちなんて
考える余裕もない。
それどころか、
「お母さんなんだから当たり前」
「自分のことは後回しにしなきゃ」
って、
自分の気持ちにフタをしてしまう。
フタをされて行き場のなくなった
本当の気持ちは
外に出ようとスキを狙ってる。
だから
ちょっとしたことで
溢れ出てしまう。
やっかいなのは
本当の気持ちを
怒りという別感情に
すり替えてしまう。
だから怒りだけが子どもにぶつかる。
本当は怒りたいんじゃなくて、
わかってほしかっただけなのに。
じゃあなぜ、
自分の気持ちにフタをしてしまうのか。
それは
本当の気持ちを
出すことへの罪悪感、
受け取ってもらえなかったら
どうしよう、という不安や恐怖が
心の深い部分にあるから。
フタをして
隠せば隠すほど
怒りにすり替えます。
本当の気持ちを
なかったことにすることは
できないんです。
イライラする人は
恐らく
本当の気持ちを
心の奥に
いっぱいしまい込んでるんです。
しまい込んだ感情を
ちゃんと認めてあげれば
イライラは自然と減って行きます。
実は、
「認めてほしかった」
「大事にされたかった」
「安心したかった」
は、
自分に向けられたもの。
自分が自分の気持ちを
認めてあげること。
自分が自分を
大事にすること。
自分の気持ちを
自分が一番わかってあげることが
自分を安心させるのです。
怒りは
不安や悲しみ
恐れや不安が
カタチを変えたもの。
怒りの奥には
あなたの
本当の気持ち、
不安や悲しみ
恐れや不安があるはずです。
イラっとしたら
①「私は何に怒ってる?」
②「本当はどうしてほしかった?」
③「本当は、私はどう感じたかった?」
3つの問いを自分にしてみてください。
特に③の気持ちを
言葉にしてみてください。
フタをして隠した気持ちは
言葉にできた瞬間、
自分を安心させ、
イライラを消して行きます。
段々、フタをしなくなっていくと、
自然とイライラ頻度は減っていきます
ぜひ、連休中、試してみてください。
アンガーコントロールやマネジメントから
アンガーセラピーへ。
もう、怒りはコントロールも
マネジメントもしなくてもいい。
怒りの感情があるから
自分を自分で大切にでき
イライラママは
気づけば
笑顔のママになっています(^-^)
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